ワワフラミンゴ鳥山フキさんからインタビュー受けました(抄)

ワワフラミンゴの鳥山フキさんの今年の目標がインタビューをする、とのことで、その第一弾として、日本のの代表屋代が何故か選ばれました。その一部を掲載いたします。

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屋代さんへのインタビュー(抄)

   聞き手:鳥山フキ、原口茜



■台本上がるの遅かった(このインタビューは本番の3日前)

屋代:実際の締切12月20日ぐらいだったと思うんですよ、確か僕の記憶によると。実際終わったの1月十何日だった。締め切りの時点で一枚も書いてない。

―締切のプレッシャーが薄いのかな?

―それはでも役者さんが待ってる状態ですよね?

屋代:しかも演出も別の人

―奥村さん

屋代:奥村さん台本が全部終わらないとキャスティングできないって言いだしやがって・・

―え、ほんとですか?じゃあ1月までキャスティングできなかった?

屋代:一応小出しには出してるんですけど・・。そんなまたまたって言ってたらホントにそうだった。完全なデッドラインだって言われた時に出せた

―なるほど

屋代:これ以上はヤバい・・っていうのはありますね。

―恐ろしい話ですね。

屋代:これを改めたいんです。脚本提供とかもっとしたいんですけど、この調子だとやばい(笑)。怖くて頼めない。怖くて誰も頼めない。締め切りを守れるようにしたい。

―そういう時キーってなったりします?

屋代:キーってなったり・・。でも何かにあたったりはしない。・・寝ちゃいますね。

―眠れるんですか?

屋代:寝ちゃうんですよ。怖いなって自分で思ったんですけど寝ちゃうんですよ

―寝ない時はどういう精神状態なんですか?

屋代:寝ない時ももう半ば寝てるみたいな精神状態ですね。

―・・・

屋代:無なんですよ。



■屋代さんの趣味(殺人鬼)について

―サイコパスっていうのは何ですか?

屋代:サイコパス・・。でもどっちかっていうと僕サイコパスっぽい人より、快楽殺人者みたいな人が好きで・・。サイコパスって要は罪悪感を感じない、目的のためには手段を択ばない人。人殺しも平気という感じの。だから必ずしも人殺しは目的じゃなくて、目標を達成するために簡単に人を殺せるみたいな感じですね。北九州拉致事件、とか「冷たい熱帯魚」のモデルになった埼玉愛犬家連続殺人事件とか・・。

それよりかは、殺人そのものが目的になっているような人の方が好き、というか興味がありますね。



―(殺人鬼で)日本人と外人どっちが好みっていうのはありますか?

屋代:日本人あんまりいないっていうのはあります。やっぱり外国人(笑顔)

―うれしそう

屋代:アメリカ人多い。広いから。人口も。

日本人はやっぱり連続殺人にならないことが多い。すぐ捕まっちゃう。いたとしても。

いっぺんに沢山っていう人は何人もいますけど、それもアメリカとかに比べると。あっち銃持っているから数こなせる。



■マリーベル

屋代:マリーベル、タイトルそのままなんですけど。イギリスの10歳で、6歳と3歳とか4歳の子供を殺害したっていう女の子がいて、イギリスの人ですね。逮捕されて、それが2,30年くらい前の話、今もう普通にどっかにいる。

―もう出てきてるんですね

屋代:子どももいるみたい

―なんで殺しちゃったんですか?

屋代:やってみたかったとかそのくらいのレベルだと思うんですけど。あんまり動機とかは不明なんです。・・・・。

ショッキング・・。

―快楽というか、興味で・・

屋代:興味で・・。色々調べても家庭環境が悪かったりとか。母親に2,3回見捨てられて死にかけたりとか、大変だなと思います。